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兒童の新作になる模範童謠集
| 発行 | 靑鳥社 |
|---|---|
| 著者(編者)など | [編集] 日本童謠硏究會 |
| 発行・製作年月日 | 1922/01/15 |
| 備考 | 「赤い鳥」「金の船」「おとぎの世界」など当時の雑誌に掲載されたこどもの童謡を中心に集めた模範童謡集 【お正月】 一月元日、ふくれたもち、はねつき、たこあげ、ねづみ 【春】 かはねこ、春、水仙、節分、春風、卒業、学校、三人組、いす、そうじ、消しごむ、きもの、花まつり、にはとり、麦田、赤い帽子、雲雀、櫻、雨、はな、山焼、草、土筆、豆のめ、小蟲、尺とり虫、蝶、赤い花、かへる、づいきの葉、蝸牛、椿、雨ふれよ、田の中、鯉のぼり、鯉のぼり、運動会、猿、五月頃の夜、ばら、さつき、雀、はと、青い小鳥、浅間山の噴火、火事、花、鍛冶屋の爺さん 【夏】 夏が来た、夏の空、夜あけ、日の出、朝、小雀、からす、お日様、日ざし、とび、鳥の一家、小犬、犬と猫、猫、鼠、お馬さん、豚の子、うし、奇妙な楽隊、モルモット、山繭、蜂の巣、燕、池、たんぽぽ、小川の橋、お舟、鮒、水、海のむこう、まつばら、うに、山、木、木魂、やくばのやなぎ、道、赤いポスト、自転車、酸漿提灯、水車、煙突、山の汽車、汽車、お手玉、まり、御大将、シャボン玉、風車、くうきじゅう、風船、にんぎょう、めんくらかった、靴、眼鏡、ぼうし、鏡、時計、おらか在所、かねの音、背中のぼうや、父、小豆、お風呂、従兄を送れば、人が死んだ、働くし、雨、雲、 夕焼け雲、夕日、夕方、よる、ほたるのうた、、お伽の国 【秋】 秋の夜、空のけんくわ、星、朝顔、きりぎりす、あらし、きのこ、あしたはお祭り、雁、鹿、兎、ふくろ、お森のからす、鳩、すずめ、つばめがいふた、からさを、もみじ、木の歌、柿木、栗、あんず、主のないエス 【冬】 冬、雪虫、雪がふれ、雪の道、雪だるま、花の種、入日、冬の海、病める兒、もちつき 模範童謡集附録童謡曲目次 遊戯唄 号外(永井幸次郎作曲) 地方童謡曲 山寺の和尚さん(小倉章蔵採譜) 子守唄 ねんねこうた(北原白秋作歌、古澤恭一郎作曲) 童謡曲 ほたる(藤田紫水作歌、古澤碌水作曲) 童謡曲 とまと畑(野口雨情作歌、新飼童子) |
| 発行年 | 1922年 |