樺太全図

樺太全図

作成年月日(和暦)明治37年10日 製版
作成年(西暦)1904
作成者・差出人陸地測量部
形態
資料群名宇田川徳太郎家資料目録
文書番号3
公開解説第7代浦安町長 宇田川徳太郎が残した資料。まだ、日本の領有地になる前の段階の地図で、縮尺約80万分の1。縦126×横53cm。陸軍がロシアの地図を入手し、それを日本語にして作り直したもの。宇田川徳太郎ら、境界確定委員が樺太に入る前に、現地をあらかじめ把握しておくための資料として、関係者に配布されたものであろう。この地図の付録資料として、樺太の風景写真をまとめた冊子がついている。
浦安市郷土博物館調査報告第15集『新収蔵品展 測量をめぐる浦安の偉人 宇田川徳太郎 ~ロシアとの国境線をつくった男~』を参照のこと。
キーワード日露戦争 

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