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袖搦

資料名(よみ)からめそで
時代近世
数量1点
解説罪人を捕らえるに際し、相手の衣服の袖を搦めて引き倒し、反抗を封じる道具である。形態は樫材による長柄棒の先端に、鉄製の針上凸起ある金具を装備したものである。これは捕物に実際に用いたよりも、江戸時代の奉行所や番小屋など罪人を取調べる場所に立掛けて威嚇的心理効果を狙ったようである。
受入年度昭和61年
所蔵館敦賀市立博物館
資料ID1328
大分類民俗
中分類生活
小分類防犯

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