モウソウチク
| 画像ID | 3634 |
|---|---|
| 分類1 | 植物 |
| 分類2 | 単子葉植物 |
| 分類3 | タケササ科 |
| 分類4 | - |
| 分類5 | - |
| グループ名称 | モウソウチク |
| 解説文 | 中国南部原産の竹。1746年に薩摩藩によって輸入され、富山県内には、江戸末期に移入されました。屋敷林や海抜約200mまでの低山、丘陵地に、タケノコを採るためや山の土砂崩れ防止のためによく栽培されます。現在、徐々に栽培地から外へと勢力を拡大し、隣接する自然林を飲み込みつつあるので、問題視されるようになってきています。 |
| 時期(公開用) | 春 |
| 場所(公開用) | 富山市三熊 |
| 著作権者 | Toyama Science Museum |
| ライセンス | Creative Commons Attribution 4.0 (CC-BY 4.0) |
