写真 久澄橋渡り初め

サイズ・寸法台紙W405 H305、写真W260 H210
時代現代(戦後)
公開解説久澄橋は旧挙母街道(国道301号)沿いの矢作川に架かる橋である。1882(明治15)年に県によって初めて架橋され、同年の歌会始の勅題「河水久澄」から久澄橋と名付けられた。写真は1947(昭和22)年に木造で改築された四代目久澄橋で、1953年に河川中央部が、1957年に東岸部が鉄筋コンクリート橋となった。1959年9月の伊勢湾台風で中央部と西岸の木造部が流失。現在の橋は六代目である<『定本矢作川』株式会社郷土出版社2003年>。矢作川の対岸の一番右が焙烙山で、中央部の小山ははげ山になっている。背広を着た人物も写るが、服装は紋付き袴に帽子を身に着けた人が多い。「三河挙母 Y.SUZUKI 香桜館」撮影。

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