悪路王首像(複製)

公開資料名悪路王首像(複製)
解説『吾妻鏡』によれば悪路王は、平泉の達谷窟(たつこくのいわや)を拠点とした平安時代前期の蝦夷の族長。延暦20(801)年、征夷大将軍坂上田村麻呂と戦い、敗れたという。阿弖流為が伝説化された人物ともいわれるが定かではない。原資料は木製で、田村麻呂が凱旋の途中、携えてきた首を鹿島神社に納めたとの口伝があることから、寛文年間に復元、奉納されたものである。原資料:鹿島神社蔵。
公開備考

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