風切り鎌

解説二百十日(立春から数えて210日目)前後は台風が多く、人々はこれを避けるために風祭りをおこないました。長い竿の先に鎌を結びつけ、風の強い場所に立てました。台風を避けることで、収穫前の農作物の無事を祈りました。(『宮城に生きる民俗 暮らしを伝えるモノ語り』より)
公開備考

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