箱メガネ

解説高さ48cm 宮城県牡鹿町@@ 船の上から海の中を覗き、魚を捕ったり、海草を採ったりするために使いました。

船の上から海の中を覗くための眼鏡で、ガラスが普及した明治中頃に広まりました。片手に鉤を持ち、もう片方の手でこれを支えてアワビやウニを探しました。小さい箱眼鏡は口にくわえ、左手で船を操作しました。(『宮城に生きる民俗 暮らしを伝えるモノ語り』より)
公開備考

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