馬沓
| 解説 | 長さ19cm 宮城県 馬の足につけるわらじです。雪道を歩くときの滑り止めとして使ったり、砂利道などの悪路を歩くとき、馬の蹄を保護するために使ったりしました。 牛馬の蹄を守るために履かせた草鞋です。牛は偶蹄目なので先端に鼻緒がありますが、馬は奇蹄目なのでありません。この違いをもじって、「分からない」という発言に対して「馬の蹄か!」と突っ込む言葉遊びがありました。(『宮城に生きる民俗 暮らしを伝えるモノ語り』より) |
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| 公開備考 |
東北歴史博物館 デジタルミュージアム
| 解説 | 長さ19cm 宮城県 馬の足につけるわらじです。雪道を歩くときの滑り止めとして使ったり、砂利道などの悪路を歩くとき、馬の蹄を保護するために使ったりしました。 牛馬の蹄を守るために履かせた草鞋です。牛は偶蹄目なので先端に鼻緒がありますが、馬は奇蹄目なのでありません。この違いをもじって、「分からない」という発言に対して「馬の蹄か!」と突っ込む言葉遊びがありました。(『宮城に生きる民俗 暮らしを伝えるモノ語り』より) |
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