単式釣針

公開資料名楠本コレクション骨角器  宮城県石巻市南境貝塚出土の単式釣り針
解説楠本政助氏寄贈コレクション骨角器。登録66(B280)。南境貝塚出土の単式釣針。シカ角素材。2類〔チモトあり、鐖(あぐ)のない無鐖式(むあぐしき)〕。ほぼ完形。針先先端部わずかに欠損。長さ6.3cm、幅2.7cm、厚さ0.9cm、重さ5.0g。縄文時代中期末葉(大木10式期)。『東北歴史博物館研究紀要』16、図版5-66掲載。楠本政助1973「第一編 先史」『矢本町誌 第一巻』図版34-182掲載。総合展示室で展示中。
公開備考

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