無題
| 作家名 | 土谷武 |
|---|---|
| 作品名 | 無題 |
| Title (English) | Untitled |
| 制作年 | 1972年 |
| 制作年(元号) | 昭和47年 |
| 技法・材質 | 軟鋼 |
| サイズ(縦) H ㎝ | 105.0 |
| サイズ(横) W ㎝ | 75.0 |
| サイズ(奥行き) D ㎝ | 160.0 |
| 作品解説 | 本作は、土谷が厚い鉄板を使って制作した最初の作品となります。鉄板の「黒光りする触覚的な存在感」に魅せられた土谷は、この作品の制作過程において、それを「切る」行為に専念しています。二本脚の台上には、32㎜厚や22㎜厚の鉄板を切って作った長方形が立てて並べられ、その中ほどに位置する一枚の鉄板と、正面に長く伸びる鉄板の片端を何本もの細い角柱に切り分け、熱を加えて曲線状に変化させています。これらの細い角柱は、あたかも触手のように空間を求めて伸び、動いているように見えます。 |
