オナガカマハシフウチョウ

和名 / Name(ja)オナガカマハシフウチョウ
図版番号 / Identifier1-9
グールド学名 / Gould Scientific nameEpimachus speciosus
学名 / Scientific nameEpimachus fastosus
グールド英名 / Gould name(en)Great Promerops
英名 / Name(en)Black Sicklebill
図譜ニューギニアおよびパプア諸島鳥類図譜
Book nameThe Birds of New Guinea and the adjacent Papuan Islands including many new species recently discovered in Australia
巻数 / Book volume第1巻
目名スズメ目 / PASSERIFORMES
OrderPASSERIFORMES
科名フウチョウ科 / Paradisaeidae
FamilyParadisaeidae
コラム体長は雄が110cm、雌が55cmと大形のフウチョウ類である。雄の尾羽は長く、体の2倍以上にもなる。また、雄には広げると銀杏の葉のような形に見える飾り羽が脇にあり、ディスプレイの時にはこの飾り羽を広げる。長い嘴は鎌のように曲がっているため尾長鎌嘴(かまはし)フウチョウの名がつけられた。ニューギニアの海抜1,200~2,500mの山地の森林に生息し、果実や昆虫を食べる。雄のディスプレイはユニークで、高木の枝から胸と脇の飾り羽をいっぱいに開いたまま約30m落下し、地面近くから再び元の枝に飛び戻る。交尾後、子育ては雌のみが行う。

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