オオウミガラス

和名 / Name(ja)オオウミガラス
図版番号 / Identifier5-46
グールド学名 / Gould Scientific nameAlca impennis
学名 / Scientific namePinguinus impennis
グールド英名 / Gould name(en)Great Auk
英名 / Name(en)Great Auk
図譜イギリス鳥類図譜
Book nameThe Birds of Great Britain
巻数 / Book volume第5巻
目名チドリ目 / CHARADRIIFORMES
OrderCHARADRIIFORMES
科名ウミスズメ科 / Alcidae
FamilyAlcidae
コラムオオウミガラスは北大西洋に住んでいた大形の海鳥で、最後のペアが1844年にアイスランドで捕獲され絶滅した。翼が小さく飛ぶことができなかったが、古くはウェールズ語で学名のとおりピィングイナス(ペンギン)と呼ばれていた。南極のペンギンは、後になってオオウミガラスに姿が似ているために名付けられた。系統的にはウミガラスとペンギンは全く違うグループに属する。体重が重く、多量の肉が得られるため食料として獲りつくされた。(体重 約4kg)

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