オナガフクロウ

和名 / Name(ja)オナガフクロウ
図版番号 / Identifier1-35
グールド学名 / Gould Scientific nameSurnia funerea
学名 / Scientific nameSurnia ulula
グールド英名 / Gould name(en)Hawk Owl
英名 / Name(en)Northern Hawk-owl
図譜イギリス鳥類図譜
Book nameThe Birds of Great Britain
巻数 / Book volume第1巻
目名フクロウ目 / STRIGIFORMES
OrderSTRIGIFORMES
科名フクロウ科 / Strigidae
FamilyStrigidae
コラム体長36cm~41cm。和名が示すようにフクロウ類としては尾が長く、タカ類のように見える。英名のホーク(hawk : タカ)アウルもこの姿によっている。ユーラシア、北アメリカの亜寒帯の開けた林に生息する。留鳥性であるが、冬期に南下することもある。高い木のてっぺんに止まり、獲物を狙う。小形のネズミ類を主に食べ、小鳥類も猟る。主に樹洞に営巣し、巣箱を利用したりカラスの古巣を利用したりもする。卵は約6~10個産み、雌のみが抱卵する。卵は約25~30日で孵化し、雌雄が雛を育て、約1ヶ月で巣立ちする。

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