オオタカ

和名 / Name(ja)オオタカ
図版番号 / Identifier1-9
グールド学名 / Gould Scientific nameAstur palumbarius
学名 / Scientific nameAccipiter gentilis
グールド英名 / Gould name(en)Goshawk
英名 / Name(en)Nothern Goshawk
図譜イギリス鳥類図譜
Book nameThe Birds of Great Britain
巻数 / Book volume第1巻
目名タカ目 / ACCIPITRIFORMES
OrderACCIPITRIFORMES
科名タカ科 / Accipitridae
FamilyAccipitridae
コラム体長48~68cmの中形のタカ類で、雌の方が雄よりも一回り大きい。精悍な姿をしており、古来より飼い馴らされて鷹狩りに使われてきた。ユーラシア大陸、北アメリカの中緯度地域に広く分布し、我が国でも全国各地に生息する。日本では、一時は数を著しく減じたが、近年は個体数が増大してきている。よく茂った林地に主に生息し、林緑部や農耕地など開けた場所で狩りを行なう。中形の鳥や哺乳類を主食とし、トカゲやヘビも食べる。春に繁殖を始め、巣は林地の大木に枝を積み上げて作り、内側には緑の葉を敷く。普通3~4個の卵を産み、雌のみが約35日間抱卵する。巣立ちまでには約40日かかる。

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