ベニジュケイ

和名 / Name(ja)ベニジュケイ
図版番号 / Identifier7-46
グールド学名 / Gould Scientific nameCeriornis temmincki
学名 / Scientific nameTragopan temminckii
グールド英名 / Gould name(en)Temminck's Horned Pheasant
英名 / Name(en)Temminck's Tragopan
図譜アジア鳥類図譜
Book nameThe Birds of Asia
巻数 / Book volume第7巻
目名キジ目 / GALLIFORMES
OrderGALLIFORMES
科名キジ科 / Phasianidae
FamilyPhasianidae
コラム体長は雄が64cm、雌が58cm。体重は雄が約1400g、雌が約950gと雄の方が雌よりも大きい。雄の羽装は大変美しい。ヒマラヤ東部海抜2500m以上の限られた地域の密林や竹林、シャクナゲ林に生息する。餌は、植物の花、葉、茎や筍、苔、木の実を主に食べ、昆虫類も食べる。巣は樹上に枯枝や枯葉などで作り、産座には羽毛をしく。5月初旬に3~5個の卵を産み、雌のみが約27日間抱卵する。雌がヒナを育てる。個体数は少なく、約10万羽と推定されており、絶滅の心配されているキジ類の一種である。

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