ヒマラヤセッケイ

和名 / Name(ja)ヒマラヤセッケイ
図版番号 / Identifier7-30
グールド学名 / Gould Scientific nameTetraogallus himalayensis
学名 / Scientific nameTetraogallus himalayensis
グールド英名 / Gould name(en)Himalayan Snow-Partridge
英名 / Name(en)Himalayan Snowcock
図譜アジア鳥類図譜
Book nameThe Birds of Asia
巻数 / Book volume第7巻
目名キジ目 / GALLIFORMES
OrderGALLIFORMES
科名キジ科 / Phasianidae
FamilyPhasianidae
コラム体長54~72cm。ヒマラヤ地域に分布する。森林ラインから氷雪ラインまでの山の斜面に生息する。主に植物食で草の葉や種子、漿果を食べる。巣は岩の近くの草叢の窪地に作り、約8個の卵を産む。約30日間雌のみが抱卵する。雄も育雛を手伝う。夏季は標高5,000mまでの高地に生息するが、冬季は2,000mまで降りて生活する。北アメリカのネバダ州に放鳥されたものが、約500羽に増えている。

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