キエリアオゲラ

和名 / Name(ja)キエリアオゲラ
図版番号 / Identifier6-36
グールド学名 / Gould Scientific nameChrysophlegma flavinucha
学名 / Scientific nameChrysophlegma flavinucha
グールド英名 / Gould name(en)Yellow-naped Woodpecker
英名 / Name(en)Greater Yellownape
図譜アジア鳥類図譜
Book nameThe Birds of Asia
巻数 / Book volume第6巻
目名キツツキ目 / PICIFORMES
OrderPICIFORMES
科名キツツキ科 / Picidae
FamilyPicidae
コラムキエリアオゲラはキツツキの仲間でヒマラヤからインド東部、スマトラまでの森林に留鳥として生息する。のどの黄色いのが雄で、赤褐色のものが雌である。図版のペアのキエリアオゲラは、朽ち木のうろに潜んでいる小形のコウモリを威嚇しているようだが、コウモリを餌としているわけではない。繁殖期には枯れた木に止まって、素早く木をたたきコロロロロロ…と森中に響き渡るような大きな音をだすが、これをキツツキのドラミングと呼ぶ。その音に驚いてネグラをとっていたコウモリが出てきたのかもしれない。(体長 約33cm)

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