タマフウズラ

和名 / Name(ja)タマフウズラ
図版番号 / Identifier8
グールド学名 / Gould Scientific nameCyrtonyx ocellatus
学名 / Scientific nameCyrtonyx ocellatus
グールド英名 / Gould name(en)Ocellated Partridge
英名 / Name(en)Ocellated Quail
図譜アメリカ産ウズラ類鳥類図譜
Book nameA Monograph of the Odontophorinae,or Partridges of America
巻数 / Book volume第1巻
目名キジ目 / GALLIFORMES
OrderGALLIFORMES
科名ハウズラ科 / Odontophoridae
FamilyOdontophoridae
コラムタマフウズラはメキシコからニカラグアまでの高地の乾燥地帯に生息するウズラの仲間である。胸部の丸い斑紋が特徴である。学名のキルトニクスはラテン語で「曲った爪の(鳥)」という意味で、この鳥の爪が近縁種の爪よりも長くて曲っていることから名付けられた。これは餌を採る際に地面を引っ掻く必要があって、発達してきた形態的適応であろう。タマフウズラは1837年にグールドによって新種の記載がなされた。(体長 22cm)

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