カササギガン

和名 / Name(ja)カササギガン
図版番号 / Identifier7-2
グールド学名 / Gould Scientific nameAnseranas melanoleuca
学名 / Scientific nameAnseranas semipalmata
グールド英名 / Gould name(en)Semipalmated Goose
英名 / Name(en)Magpie Goose
図譜オーストラリア鳥類図譜
Book nameThe Birds of Australia
巻数 / Book volume第7巻
目名カモ目 / ANSERIFORMES
OrderANSERIFORMES
科名カササギガン科 / Anseranatidae
FamilyAnseranatidae
コラムオーストラリア北部とニューギニア南部に分布する本種は、カモ科の中でも古いタイプの種と考えられており、カモ科とサケビドリ科を橋渡しする種と考えられている。換羽の方法は、他のカモ類のように風切羽が一度に抜け落ちることはなく、サケビドリのように風切羽が順次生え換わり、飛べなくなる時期は無い。体長は約70~90cmで雄の方がやや大きい。カモの中では比較的足が長い。和名、英名とも、カササギのような白と黒の羽装にちなんで付けられている。主に沿岸部の水辺に生息し、水生植物の茎や種子を食べる。巣は植物を積み上げて作り、ファミリーの1羽または数羽の雌が産卵し、共同で抱卵する。卵は約28日間で孵化する。

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