マダラニワシドリ

和名 / Name(ja)マダラニワシドリ
図版番号 / Identifier4-8
グールド学名 / Gould Scientific nameChlamydera maculata
学名 / Scientific nameChlamydera maculata
グールド英名 / Gould name(en)Spotted Bower Bird
英名 / Name(en)Spotted Bowerbird
図譜オーストラリア鳥類図譜
Book nameThe Birds of Australia
巻数 / Book volume第4巻
目名スズメ目 / PASSERIFORMES
OrderPASSERIFORMES
科名ニワシドリ科/Ptilonorhynchidae
FamilyPtilonorhynchidae
コラムマダラニワシドリはオーストラリアの西から東までの中部地帯の平原の林や乾燥した内陸部の丘に生息する。このグループの鳥は名前(庭師鳥)からも分るように、植物を造形的に変えて石を敷きつめ、求愛行動のための舞台を作り上げる。首の後ろにピンクの羽をもつ雄が、すべての造形を作る。グールドの時代には雄が集めてくるのは、白い貝殻や動物の骨であったが、近年ではガラスビンの欠片や、色つきの針金などキラキラ光る物が集められる。(体長 30cm)

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