オオメンフクロウ

和名 / Name(ja)オオメンフクロウ
図版番号 / Identifier1-28
グールド学名 / Gould Scientific nameStrix castanops
学名 / Scientific nameTyto novaehollandiae
グールド英名 / Gould name(en)Chestnut-faced Owl
英名 / Name(en)Australian Masked Owl
図譜オーストラリア鳥類図譜
Book nameThe Birds of Australia
巻数 / Book volume第1巻
目名フクロウ目 / STRIGIFORMES
OrderSTRIGIFORMES
科名メンフクロウ科 / Tytonidae
FamilyTytonidae
コラム体長33cm~57cmと体の大きさには幅がある。 多くの猛禽類がそうであるように本種も、雌の方が雄よりも体が大きい。体重も平均で900gと雌の方が雄よりも200g重い。オーストラリアの乾燥地帯を除く開けた林地に生息する。いろいろな大きさのオポッサムのような有袋類を主に捕食する。人間の持ち込んだノウサギ、ネズミも捕食する。主に樹洞に営巣するが、岩地の割れ目で営巣した例もある。卵は2~4個産み、卵は約40日で孵化する。雛は約2ヶ月半で巣立ちする。

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