クロヅル

和名 / Name(ja)クロヅル
図版番号 / Identifier4-28
グールド学名 / Gould Scientific nameGrus cinerea
学名 / Scientific nameGrus grus
グールド英名 / Gould name(en)Common Crane
英名 / Name(en)Common Crane
図譜ヨーロッパ鳥類図譜
Book nameThe Birds of Europe
巻数 / Book volume第4巻
目名ツル目 / GRUIFORMES
OrderGRUIFORMES
科名ツル科 / Gruidae
FamilyGruidae
コラムクロヅルはユーラシア大陸の北部で繁殖し、冬期は南ヨーロッパ、インド、中国で越冬する。日本ではごく少ない冬鳥として渡来し、鹿児島県出水には毎年数羽が飛来する。ツル類はサギ類と異なり、首と足をまっすぐに伸ばして飛来する。鳴き声はクルルー、クルルーと聞こえ、長い足と長いくちばしが特徴である。本図はエドワード・リアの作である。(体長 120cm)

PageTop