メンフクロウ

和名 / Name(ja)メンフクロウ
図版番号 / Identifier1-36
グールド学名 / Gould Scientific nameStrix flammea
学名 / Scientific nameTyto alba
グールド英名 / Gould name(en)Barn Owl
英名 / Name(en)Western Barn Owl
図譜ヨーロッパ鳥類図譜
Book nameThe Birds of Europe
巻数 / Book volume第1巻
目名フクロウ目 / STRIGIFORMES
OrderSTRIGIFORMES
科名メンフクロウ科 / Tytonidae
FamilyTytonidae
コラム体長29cm~44cmと体の大きさには幅がある、雌の方が雄よりも体が大きい。また、熱帯地方に住むものは体が小さく、温帯に住むものは大きい。顔全体がハート形に縁どられていて、面を被っているように見えるのが、和名メン(面)フクロウの由来である。英名のバーン(納屋)アウルは、住む場所に由来する。ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、インドからオーストラリアに分布する。ほとんどが留鳥で、湿地、草地、農耕地、市街地などで主にネズミ類を捕食する。巣は納屋、木の洞、岩の割れ目に作り、4~7個の卵を産む。卵は約33日で孵化し、雌雄で育雛し、約2ヶ月で巣立ちする。

PageTop