ハイタカ

和名 / Name(ja)ハイタカ
図版番号 / Identifier1-18
グールド学名 / Gould Scientific nameAccipiter fringillarius
学名 / Scientific nameAccipiter nisus
グールド英名 / Gould name(en)Sparrow Hawk
英名 / Name(en)Eurasian Sparrowhawk
図譜ヨーロッパ鳥類図譜
Book nameThe Birds of Europe
巻数 / Book volume第1巻
目名タカ目 / ACCIPITRIFORMES
OrderACCIPITRIFORMES
科名タカ科 / Accipitridae
FamilyAccipitridae
コラム体長28~38cmの小形のタカ類で、雌のほうが雄よりも一回り大きい。ユーラシア大陸に広く分布するほか、アフリカ北部、南アジアにも生息する。北部のものは、冬期に南方へ移動する。我が国にも各地に生息する。主に林地に生息し、小鳥や中形の鳥を主食とする。林地の中で小鳥を追いかけて捕獲する狩りの様子は、見応えがある。繁殖期は4月から6月で、巣は針葉樹林や混交林の樹木上に作る。普通3~6個の卵を産み、約33日間雌のみが抱卵する。雄は獲物をとり、雌がそれをヒナに与えて育てる。約30日で巣立つが、その後3~4週間は親が餌を与える。

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