エジプトハゲワシ

和名 / Name(ja)エジプトハゲワシ
図版番号 / Identifier1-3
グールド学名 / Gould Scientific nameNeophron percnopterus
学名 / Scientific nameNeophron percnopterus
グールド英名 / Gould name(en)Egyptian Neophron
英名 / Name(en)Egyptian Vulture
図譜ヨーロッパ鳥類図譜
Book nameThe Birds of Europe
巻数 / Book volume第1巻
目名タカ目 / ACCIPITRIFORMES
OrderACCIPITRIFORMES
科名タカ科 / Accipitridae
FamilyAccipitridae
コラム体長58~70cmの小形のハゲワシ類。南ヨーロッパから中央アジアにかけて、インド、アフリカ北部などに分布する。開けた乾燥地帯に主に生息する。動物食であるが、極めて広い範囲のものを食べる。例えば、家畜の死骸、小鳥、小動物の死骸、大きなハゲワシの食べ残し、干からびた魚などなど、ダチョウの卵を石で割って食べることは有名である。巣は崖や岩穴に作り、幅1.5mもの大きさである。内側には羊の毛を敷く。卵数は2卵で約42日間抱卵する。ヒナは巣立ちするまでに約80日かかる。4~5才になって初めて繁殖し、飼育下では37年間生きた記録がある。

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