温故東の花 第七篇 将軍家於吹上而公事上聴之図

登録番号B0000215
資料種別実物
所属部門芸術
分類番号B-130.2
資料名温故東の花 第七篇 将軍家於吹上而公事上聴之図
資料名(よみ)おんこあずまのはな だいしちへん しょうぐんけふきあげにおいてくじじょうちょうのず
製作者橋本周延
製作者(よみ)はしもと ちかのぶ
生年(和暦)天保9年
没年(和暦)大正元年
生年(西暦)1838
没年(西暦)1912
数量1
点数1
法量34.8×70.5cm
材質和紙 木版色刷
製作年代明治22年(1889)
解説本名橋本直義。越後に生まれ、江戸湯島天神町に住む。はじめ歌川国芳、初代国貞に学び、のち豊原国周の門人となる。一鶴斎、二代芳鶴、楊州と号する。国周門下の第一人者で、三枚続の明治の風俗画のほか、徳川大奥のシリーズなどを描き、時代を反映したすぐれた錦絵を多く残した。

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