菊池寛宛弔辞/吉川英治

大分類自筆文書
作者吉川英治
解説 菊池寛は昭和23(1948)年3月6日午後9時、狭心症の発作で亡くなりました。
8日に自宅で通夜が行われ、12日に音羽護国寺にて神仏混淆の葬儀が行われました。葬儀委員長は久米正雄が務め、参列者は数千人にのぼったといわれています。友人の吉川英治も参列し、弔詞を述べました。

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