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第36回 高松市戦争遺品展「高松市平和記念館が開館10周年の今年、終戦後81年に考える“平和”とは。」
| 時代・和暦 | R08.07.10 |
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| 解説 | 日 時:令和8年7月10日(金)~7月16日(木) 場 所:瓦町FLAG2階コンコース(瓦町駅改札前) 展 示 内 容:市民から寄贈された戦争遺品・資料・パネル等約30点 今年度テーマ設定「高松市平和記念館が開館10周年の今年、終戦後81年に考える“平和”とは。」 【ごあいさつ】 高松市平和記念館は、戦前の高松から始まり、空襲、終戦、復興、平和への取組みへと至る展示を見学することで、歴史の時間の流れを学ぶとともに、未来の平和を考えるきっかけを作ることができる記念館です。 今年度は、当館がリニューアルオープン10周年にあたることから、これまでの遺品展10年を振り返る企画展として、第36回高松市戦争遺品展を開催いたします。 この10年間に、約200名の提供者の方々から2千点に及ぶ戦争遺品が寄せられました。すべての物ひとつひとつが戦争を語っています。その中から10周年にちなんで、あえて選んだ10点を中心に、10のテーマで展示します。 皆様一人一人がご覧くださり、平和について考えることは、大いに意義のあることではないでしょうか。 1945(昭和20)年8月15日、終戦の玉音放送がラジオから流れた日を”終戦の日”とし、以来ずっと戦後という時代が続いています。今年も引き続き戦後、81年目を迎えます。どうかこのまま戦後と言い続けられますように。絶対に戦前であってはなりません。 戦争遺品は物をして戦争を語らしめる、とは過言でしょうか。 |