蒟醤存清 備讃瀬戸 箱
| 作品名カナ | キンマゾンセイ ビサンセト ハコ |
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| 番号 | 7318 |
| 分野 | 漆工芸 |
| 作家名 | 磯井正美 イソイ・マサミ |
| 材質 | 漆 |
| 寸法 | 縦:17.0㎝ 横:27.0㎝ 高さ:10.8cm |
| 解説 | 瀬戸大橋が架かる前、連絡船から眺めた光景を作品化している。手前に見える島が、おむすび形の大鎚、小鎚。瀬戸内海の島々や対岸の岡山側が、器胎に描き出されている。蓋の黒い部分は雲で、丸刀で浅く彫り、艶のある面と対比させている。夕焼けに照り映える海と空は、平行に往復彫りをほどこし、朱と焼き錫粉で埋め、海に浮かぶ島々は存清で表現されている。 |