拍子木

題名ヨミヒョウシギ
時代江戸時代
解説江戸時代、自身番や辻番として勤務していたものが、この拍子木をたたきながら町内を巡回し、火事の警戒を呼びかけました。片面に「火盗用慎」の定文字、片面に「西丑辻北町」の文字があります。
京阪地方の自身番屋で使用されていたものと推定されます。
大阪のほうでは、拍子木の代わりに太鼓を叩いたともいわれています。




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