龍吐水

題名ヨミリュウドスイ
時代江戸後期
解説江戸期の放水器具です。放水するところが龍が水を吐く姿に似ていることからこの名前がつけられました。
1754(宝暦4)年に、長崎で発明されたという説や、享保年間(1716~1736)に、オランダから渡来したという説があります。町火消の他大名火消、定火消も配備し、消火活動に使用しました。

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