秋葉神社文書

秋葉神社文書

元号年(時代)・月・日江戸時代~昭和初期
登録・指定登録文化財
種別有形文化財(古文書)
ふりがなあきばじんじゃもんじょ
員数111点
資料所在地向島2-3-5 すみだ郷土文化資料館※寄託
解説 鎌倉時代に創建されたという千代世稲荷にはじまる秋葉神社は、江戸時代には火伏の神として知られ、諸大名や公家から庶民にいたるまで信仰を集めていました。
 秋葉神社に伝来するのは、「秋葉・稲荷両社由来書」など創建に関して縁起を記した資料、元禄年間に修験者葉栄により中興された時期の資料、神道吉田家からの宗源宣旨、神仏分離関係資料などです。江戸時代の向島請地(うけぢ)の様子が分かるだけでなく、江戸時代の本所向島における修験者の活動内容、明治時代初期の様子など、様々な角度から近世・近代の宗教事情を知ることができます。
 参考文献『墨田区古文書集成Ⅰ 秋葉神社文書』

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