大沢家文書

大沢家文書

元号年(時代)・月・日江戸時代~昭和
登録・指定登録文化財
種別有形文化財(古文書)
ふりがなおおさわけもんじょ
員数660点
資料所在地向島2-3-5 すみだ郷土文化資料館
解説 旧蔵者の大沢家は、昭和初期まで墨田区内に居住していました。江戸時代は代々八右衛門を名乗り、柳島村の村役人のうち、重要な位置にいたと考えられます。明治時代になると、副戸長や収入役、村会議長を勤めただけではなく、柳島小学校の設立に尽力するなど地域行政の中核を担いました。一方で、家業は明治時代後半に農業の傍ら、薪炭業を営んでいました。残された文書類も、柳島村の土地の管理に関するものや租税関係のものを中心としています。
 江戸周縁地域の展開を詳しく知りうる文書群といえます。
 参考文献『大沢家文書』全4 冊(近世Ⅰ、近世Ⅱ、近代Ⅰ、近代Ⅱ)

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