正覚寺の石造庚申塔(青面金剛童子)

正覚寺の石造庚申塔(青面金剛童子)

西暦年(世紀)・月・日1689年正月
元号年(時代)・月・日元禄2年正月
登録・指定登録文化財
種別有形民俗文化財
ふりがなしょうがくじのせきぞうこうしんとう(しょうめんこんごうどうじ)
員数1基
寸法総高156 ㎝
像高 61 ㎝
像幅 22 ㎝
奥行  6 ㎝
所蔵者宗教法人 正覚寺
資料所在地八広5-32-7 八広庚申堂内
解説 合掌し、宝輪と矛、弓、矢を持つ青面金剛立像が彫られています。向って右側に「奉造立青面金剛庚申供養現當安楽所」、左側に「元禄二己巳年正月吉日 大畠村」、中央部に種子(しゅじ)「カ」とその左右に日月が刻まれています。台座には、建立者と考えられる11名の名前がみられます。名を刻むのはいずれも八広地域ゆかりの人々と伝えられ、大畑村(現八広付近)の庚申信仰を伝えてくれる庚申塔です。

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