龍草廬

作者名よみりゅうそうろ
作者名欧文RYU Soro
生没年1714 - 1792(正徳4 - 寛政4)

略歴・解説

江戸時代中期の儒者、漢詩人。
本姓は武田。名は公美、元亮。字は君玉、子明。別号に鳳鳴、竹隠、松菊など。
竜玉淵の父。宇野明霞に学び、京都で教える。漢詩結社「幽蘭社」を主宰し、社中の作品集『金蘭詩集』を刊行。宝暦7(1757)年、近江彦根藩の儒官となる。安永3(1774)年に致仕、翌年京都に帰ると著述に専念した。著作に『草廬集』、『典詮』などがある。

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