植松有信

作者名よみうえまつありのぶ
作者名欧文UEMATSU Arinobu
生没年1759 - 1811(宝暦8 - 文化10)

略歴・解説

江戸時代中期から後期の国学者、板木師。
尾張藩士・植松信貞の子。通称は市九郎、のち忠兵衛。松蔭と号す。名古屋城下の板木師となり、本居宣長の『古事記伝』などの板刻作業に携わった。

この作者の資料一覧[全1件]

件ずつ表示

PageTop