植松茂岳

作者名よみうえまつしげおか
作者名欧文UEMATSU Shigeoka
生没年1795 - 1876(寛政7 - 明治9)

略歴・解説

幕末維新期に活動した国学者。
尾張藩士・小林和六常倫の子。本居宣長の高弟で板木師の植松有信の内弟子となり、有信没後の文化13(1816)年、植松家の養嗣子となる。安政5(1858)年、安政の大獄に連座、文久2(1862)年まで閉居。慶応3(1867)年、明倫堂国学教授となった。尾張尊皇の士を多く育てた。

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