2818-5-1 奥の細道画冊 第四段 かさね
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奥の細道画冊 第四段 かさね
| 収蔵番号 | 02818-4 |
|---|---|
| 大分類 | 絵画、書 |
| 寸法 | 縦39.5cm×横30.2cm |
| 材質・形状 | 木版画 |
| 製造年月日 | 1932年7月10日 |
| 公開解説 | 昭和7年(1932)に春陽堂より出版された洋画家・日本画家である小杉放菴(1881~1964)の画集「奥の細道画冊」のうち、「第四段 かさね」です。 画は二人の子どもが描かれています。『おくのほそ道』では、那須の黒羽を目指す松尾芭蕉一行が旅の途中で野飼の馬を借りていますが、馬の後を追いかけてくる小さい子どものうち、一人は「かさね」と名乗っています。 なお、画の上には薄紙が重ね貼られ、『おくのほそ道』の該当箇所が記されています。 |
