2818-2-1 奥の細道画冊 第一段 千住
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奥の細道画冊 第一段 千住
| 収蔵番号 | 02818-1 |
|---|---|
| 大分類 | 絵画、書 |
| 寸法 | 縦39.5cm×横30.2cm |
| 材質・形状 | 木版画 |
| 製造年月日 | 1932年7月10日 |
| 公開解説 | 昭和7年(1932)に春陽堂より出版された洋画家・日本画家である小杉放菴(1881~1964)の画集「奥の細道画冊」のうち、「第一段 千住」です。 元禄2年(1689)3月27日、松尾芭蕉は深川から舟で立ち、千住宿で陸に上がると、門人に見送られながら、門人の河合曾良を伴って日光道中を歩み始めました。画はその場面を描いており、曾良を伴って歩き始めた芭蕉と船の上から見送る門人が描かれています。 なお、画の上には薄紙が重ね貼られ、『おくのほそ道』の該当箇所が記されています。 |
