34-1 遮光笠(灯火管制用)

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遮光笠(灯火管制用)

収蔵番号00034
大分類戦争
寸法径28.0cm×高28.0cm
材質・形状
製造年月日
公開解説 建物の明かりが外に漏れて、空から見えるのを防止し、空襲の標的にならないようにすることを灯火管制と言います。昭和13年(1938)に灯火管制規則が定められ、部屋の電球に遮光笠をつけたり、窓をふさいだりして、薄暗い夜を過ごすことになりました。
 外面に警視庁警防課の認可製品であることを示す張り紙が付されています。また、別の張り紙には月毎の灯火管制の実施時間、「漏るる一灯敵機を招く」という標語が記されています。

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