/86

朝陽館漫筆巻之十七・十八

小分類大平家
資料番号77A001あ-1-9
資料解説家老で学者の鎌原桐山による見聞録。藩内の事柄にとどまらず、他藩や幕府政治についても見聞したことを書き記している。
目次
巻之17 
1仲冬山に遊ぶ 2頼朝公分限帳 3白川侯の被仰渡 4白川侯の御触書 5川中島つまみおぼえ 6浅間山大変 7金児屋敷拝領 

巻之18 
1恩田氏嫡子初目見 2昇進と御役御免 3木下侯御隠居 4堤の変 5嵯峨釈迦開帳 6風邪流行 7熊野 8騎射御覧 9中村勘平手管 10翁魚 11三ッ塚子安明神 12八幡原八幡縁起 13東都の書売来松 14御祭礼乗馬の始り 15水内橋 16山本勘助の塚 17元結と伽羅の油 18かつら 19保科観音堂の額 20善光寺の古堂 21煤鼻川 22龍燈 23亀岩 24四郡畠 25野尻池の底に材木 26木綿合羽 27木村縫殿右衛門 28轆轤、稲こき、背負子 29盗賊の張本 30人肉で酒盛 31江戸道中路用 32夏袴 33侍もかるさんを着て道中 34留湯 35代官町と馬場町 36煤鼻川の古歌 37度量試し 38平安の皇城炎上 39奉射的興行 40絵馬 41サムハラ/手へんに「合」のしたに「辛」。手へんに「ム」の二画目がないものの下に「口」。三文字目は一文字目に同じ。手へんに「包」の中が「巳」、その下に「口」。 42高井郡秋山村 43豆瘡の入ざる村 44豪家 45士の一言は大切 46小山田の奴 47海底を見透す法 48京大仏殿炎上 49愛宕山及天王寺焼失 50大御番申立 51細川頼之等の歌 52熨斗目献上 53屋敷替 54松代諸売物 55侍の内職

PageTop