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奏議写(井上馨・渋沢栄一)

年月日明治6(1873)年
西暦1873
所蔵情報静岡市所蔵、令和7年度企画展「明治維新と静岡」で展示
資料状態実物資料
公開解説大蔵省につとめていた井上馨と渋沢栄一が連名で提出した文書です。井上と渋沢は政府に対して財政の健全化を訴えましたが聞き入れられず、ともに辞職しました。渋沢は元静岡藩士として、井上は後に興津(静岡市清水区)に別荘・長者荘を建てる元老として、静岡にゆかりの深いふたりは大蔵省で上司と部下の関係でした。
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