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破吉利支丹

資料番号歴和排006
大分類歴史
中分類和書
小分類排耶書
大きさ(縦)cm26.80
大きさ(横)cm19.00
形態紙本木版、和装本
制作年1662(寛文2)年
制作地日本(京都)
解説撰者である鈴木正三は、江戸時代初期の曹洞宗の僧侶である。一揆後、弟の鈴木重成が代官を務める島原や天草へ赴き、寺院の復興やキリスト教の影響を除くことに尽力するなかで本書を著した。同時期の排耶書は実際の教理に基づいた内容が多く、漢文調のものが多かったが、本書は民衆が読めるよう漢字かな交じり文で記された。本書は島原地方の寺ごとに納められたとされる。

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