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堤人形 山姥と金太郎

登録番号5476
管理番号本0007
資料群名本出保治郎コレクション
年月日江戸時代後期(18~19世紀)
数量1点
法量幅16.3 高15.6
備考・解説堤人形は現在の仙台市青葉区堤町周辺で、江戸時代の中頃から作られてきた土人形である。土型を使って成型し素焼きの後に彩色をする。赤の色は植物染料の東南アジア等に自生する蘇芳を用いており、透明感のある赤が大きな特徴となっている。文様や目の描き方には独特の筆の勢いが感じられ、歌舞伎などを題材にした人形が数多く作られていた。旧番号Ⅰ-1-7

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