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江ノ島稚児淵眺望・金沢能見堂眺望図衝立

登録番号54
管理番号1
資料群名H24寄贈番外
作成者等司馬江漢筆
年月日寛政年間(1789~1801)
数量1基
法量各縦109.3 横78.8  衝立本体:縦150.0 横90.3
備考・解説江戸時代後期の洋風画家として知られる司馬江漢(1747~1818)の作品。富士を背景に江の島南西側の稚児ヶ淵と、金沢八景を望む名所であった能見堂を描いたもので、各面には画題とともに落款と朱字の欧文サインを記す。江漢の油彩風景画としては大型の本格的作品で、衝立形式は類例がなく貴重。石巻市内の旧家の蔵に残され、東日本大震災で津波被害を受けながらも奇跡的に救出された作品である。『仙台市博物館館蔵名品図録 改訂版』104。

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