袖ヶ崎八景図

登録番号528
管理番号1
資料群名H19-4購入520
年月日江戸時代中~後期
数量1巻
法量縦28.7 横701.6
備考・解説仙台藩の江戸屋敷の一つ、大崎袖ケ崎屋敷(東京都品川区東五反田)の景観や眺望を「瀟湘八景」や「近江八景」などに倣って8つ選び、八景図として描いた作品。袖ケ崎屋敷は5代藩主・伊達吉村が隠居後過ごした場所としても知られる。しみ等の傷みが惜しまれるが、当時の屋敷の景観を伝える貴重な資料である。なお、本図の写本に当たる作品が国立国会図書館に所蔵される。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』122。

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