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松島・塩竈図

登録番号527
管理番号1
資料群名H19-3購入519
作成者等菊田栄羽
年月日江戸時代中期
数量双幅
法量各縦84.5 横38.2
備考・解説右幅に五大堂を前景とする松島の景色を、左に鹽竈神社の門前から社頭に至る景色を描く。作者は江戸時代中期に活躍した菊田栄羽(1712~76)である。松島と塩竈を双幅に描いたもので江戸中期にさかのぼる作例は比較的珍しい。記録からは、5代藩主・吉村が、度々松島など領内の名所の絵をお抱え絵師に描かせたことが分かり、土産として松島・塩竈図を配布することもあった。本図の制作依頼者は不明だが、藩お抱え絵師による松島・塩竈図の実作例として貴重である。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』121。

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