• 画像切り替えサムネイル画像 その1

  • 画像切り替えサムネイル画像 その2

  • 画像切り替えサムネイル画像 その3

  • 画像切り替えサムネイル画像 その4

  • 画像切り替えサムネイル画像 その5

  • 画像切り替えサムネイル画像 その6

陸奥国塩竈松島図

登録番号526
管理番号1
資料群名H7購入325
作成者等佐久間洞巌画
年月日享保13年(1728)
数量1帖
法量縦30.7 横16.4
備考・解説佐久間洞巌(1653~1736)が原図を描いたとされる塩竈と松島の景観図。京都の書肆・柳枝軒によって刊行された『扶桑名勝図』シリーズのうち「陸奥国塩竈松島図」に収録されている。名所や寺社旧跡はもちろん、海に浮かぶ大小の島々まで名称が付され相当に詳細な景観図となっている。また、そうした情報の詳細さや内容の信頼性の高さからか幾度か再版され、また本図をもとにした絵画作品も存在している。洞巌が本図のような塩竈・松島図を描けたのは、仙台藩お抱え絵師時代に度々同画題の作画をしていたこと、さらに、藩命により藩領内の詳細な地誌『奥羽観蹟聞老志』を編さんしていたことが大きな要因となっているだろう。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』120。

PageTop