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李白・伊勢図

登録番号495
管理番号4
資料群名S49購入58
作成者等松原探梁筆
年月日江戸時代中期
数量双幅
法量各縦123.6 横26.7
備考・解説滝に関連する日本と中国の詩歌を題材とした作品。右幅には中国・唐時代の詩人・李白が童子を従えて滝を眺める姿が描かれ、李白が廬山(江西省)の雄大な滝に臨んで詠んだ詩を賛とする。賛は「日照香炉生紫煙 遥看瀑布挂前川 飛流直下三千尺 疑是銀河落九天」。左幅は、十二単姿で滝の前に立つ平安時代の歌人・伊勢である。恋に破れ傷心の身であるなか、大和・龍門寺の滝を前に歌を詠んでいる。賛は「たちぬはぬ 衣きし人も なき物を なに山ひめの 布さらすらん」。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』89。

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